ハンセングル―プ:有言実行を学ぶ

今、私達の有言実行となるか?

リック・ハンセン機関の最近の発表には正直驚きました。彼らの新しい5年間の『戦略的方向性』計画は、脊髄損傷治癒活動がまさに目指してきたもののようだからです。

今のところ、私は判断を『のようだ』としておきます。しかし、彼らが治癒に関して話すべきことを話したのは確かです。この件までは、リック・ハンセン財団と機関は、『治癒』という言葉を広めましたが、脊髄損傷の治癒をする計画は持っていなかったように思います。これが変化してきたようです!

脊髄損傷の治癒に最大限の努力を約束するだけでなく、治癒(手当てと共に)に関する支出を含む計画を有しているように思われます。再生や、『慢性の』脊髄の損傷についてさえも話を始めています。『慢性の』というのは、麻痺の恐ろしさと共に今過ごしている人たちのこと、つまり、私達のことを意味しているのです。

100%確信はもてませんが、古いウェブサイトには、慢性の脊髄損傷の治癒を約束したものはなかったように思います。コーヲン・ブライアン博士率いる、治癒に関する委員会も設定されました。

新しい話題の言葉は、『顧客の関わり』です。リック・ハンセン機関は、私達の意見を欲しているということでしょうか?

私達は、2年間をかけて、治癒について、リック・ハンセン財団と機関に質問をしてきました。今、解答する準備ができているようです。

リック・ハンセン・グループと治癒に関して、多くの皮肉屋がいるように思いますが、私は、自身の皮肉的な考え方を置いておいて、質問をすることで、新しい道を切り開いていきたいと思います。今後の話し合いで提示する質問を記載しました。

批判をする前に、世界有数の脊髄損傷に関する機関が、治癒に関して何と言っているか見てみましょう。私の『治癒をすすめる』仲間の一人は、私達をハッピーにするために行っていると言いました。これに対して私は、私達を『ハッピーにするために』、治癒をすすめることを活動の中心においてくれ、私達の意見を考慮してくれて嬉しいと思っています。


私達の質問を含む最近の発表をご覧ください。更に質問がありましたら、ご連絡ください。

Translator: Hirukawa Natsu

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