ショットグラスを出してくれ...ただいま!


これまで私は何度も自分の帰還を発表してきた気がしますが、そのうち人々が私が本当に戻ったのか疑ってるんじゃないかと思います。多分それを証明できるのは、みんなへの奉仕だけじゃなくって、自分自身の為への仕事でしょう。

誰もがご存知の通り、脊損麻痺は行動を妨げます。しかしながら、健常者コミュニティの多くの人は、脊損麻痺がもたらすその他の事柄についてあまり知らないんだと私は感じます。ある人には、それは文字通り、例える事もなく、人を破滅させます。身体だけでなく心まで壊し、希望をも潰すのです。

私は自分が“脊損麻痺がもたらす他の事”の被害者である事は分かっています。その名も骨が砕かれる痛みです。私の人生は、脊損麻痺治癒への戦いから、日々襲い掛かる痛みから四六時中自分自身を守る為のチャレンジへと変わっていきました。

私は自分自身を割と強い人間だと思ってきました。そして被害者意識を持ったりするのもイヤでした。ですが、それには降伏しなくてはなりません。脊損麻痺が私にもたらしたのは、恐ろしい副次症状の被害者となり、私の年という長い間の人生を暗黒にしました。私が戻った最初の投稿で、これについて述べる事はあえてしませんが、ただ申し上げられるのは、戻れる状態になれるまで、私自身で痛みのコントロールができるようになったという事です。しかしながら、ヒントを差し上げるなら、それは心の持ちようとか、ポジティブシンキングがそうさせたのではなく、医療技術のお陰です。(そしてもちろん、皆さんの思いや祈りが、私がこの地獄から這い上がるようにと励ましてくれたお陰でもあります)

私がこのブログ「幹細胞と原爆」を始めたのは、2010年です。多くの皆さんが、このブログ名の由来をご存知ないと思います。短い言葉で言うなら、私は脊損麻痺の治癒が、原爆を作るよりもすごく簡単に見つかるだろうと信じています。

2009年から2010年に掛けて、幹細胞は新しいモノだったし、大きな希望でした。私の個人的な説では、1941年当時我々が持っていた核についての知識に比べて、2009年当時、私たちは幹細胞についてとても多くの知識がありました。ですので、年間という短い時間で核爆弾を作れるのなら、その時間で脊損麻痺の治癒は簡単に見つかるものだと思ったのです。

しかしながら、核爆弾製造は、しっかりとした資金提供と中央管理によって実現されました。それは今日の治癒研究のカオスとは比較になりません。もちろん、核爆弾の研究はとても良くまとまっていました。それは戦争に勝つという目標の為だったからです。さて、私の心の中では、負けられない戦があります。脊損麻痺の戦いです。私の文字の力や行動を通して、私はその戦いに何等かの役に立ちたいと心から思っています。そのスタート地点はここから始まるのではと思っています・・・

どれだけの間私が費やしているのかに関わらず、私の心はいつも2011年の自分の投稿記事を行ったり来たりしています。"Tequila shots for cirrhosis research「肝硬変リサーチへテキーラショット」 ". さあ始まります。

脊損麻痺だけではなく、多くの疾病の治癒を見つける為に、知識を広げる事に私と一緒に賛同してくれる人がいて欲しいと願っています。私の古い同志たちは今日もまだ戦っていると思います。そして私を支援してくれた多くの方々、特に翻訳で支援してくれるサポーターたちも、私にチャンスを与えてくれています。

そろそろ腰を上げようか・・言葉の綾ですが、そう願いたい。

Translator: Kawazu Kazuyo

ブログをお休みして、慢性的な痛みをコントロール出来るようお休みをしてから1年以上経ちました。と言うのも、痛みのせいで、あらゆる治癒の邪魔になっていました。手術を受け、3週間のペインマネージメントのリハビリそしてこうやって戻ってきまいた。まだ痛みをやっつけたわけではないのですが、今ここで私が腰を上げないと、一生このまま腰を上げずにいてしまうような気がします。改めて、私がこのサイトを始めた頃掲げた思いを言います:もしも、私達のような麻痺を持つ人々がこの運動に関わらなければ、ずっと慢性的な脊髄損傷障害の治癒は治す事ができないでしょう。

そこでまた私の登場です・・・

残念な事に、長期のお休みの間、新たな麻痺を持った方々がいらっしゃる。まだその方とはあった事がありませんので、改めて簡単な自己紹介を致します。

私の名前は、デニス・テソラットです。2009年8月12日、突然襲った能動静脈奇形(AVM)によって脊髄硬膜下血腫に侵されました。とても簡単な説明ですと(とても珍しい病気ですので)、脊椎に血栓ができ、血腫が脊椎を圧したせいで麻痺となってしまいました。私がこのブログを始めたのは、まだ私がリハビリ治癒中の時で、真っ先に世界中の熱心な治癒啓蒙活動をしている方々と会いました。その方たちは継続的に活動を共にし、時には支援してくれ、時に勇気をくれました。

このブログを’デニスが話す’というようなブログにするつもりがなかった理由として、誰もデニスが言っている事に関心を持つはずはなく、’デニスって誰だか知らないやつが言っている事なんて’という所もあったからです。私の目的は、治癒の行程に対する情報交換の透明性を向上する事と治癒の深刻さを挙げていく為に、様々な人々を繋げる事で、多くの人々が関われるようにし、また自分もそこに関わっていけるような場を作る事でした。これらが、私が出来る最大の尽力の場だと思っていたからです。

私の活動は成功ばかりではありませんが、私は世界中の多くの人々を繋げる事ができ、様々な情報源から、ある影響を与える事も出来ました。私が関わってきたキャンペーンについての、詳しい情報は、ブログのアーカイブをみて下さい。

いつものように、ある科学の進歩については、私は幾分希望を持っていると言えるでしょう。これは良いまとめと言って良いかもしれませんが、麻痺を持たずに生きている人々の声を発信していかないと、治癒は私達から遠ざかってしまうでしょう。おかしな事に、科学が大きな障害になるとは、私は思った事はありませんでした。

さて、私の思う最大の障害は何だと思いますか?

私が思うに、恐らく多くの人も同じ意見だと思いますが、政府が科学の進歩への十分な援助をしていないというだけではなく、その工程をリードしていないという過ちだと思います。短く言うと、治癒へのロードマップが欠けているのです。こういった大切な過程において、重要な役割の人材をまとめたり、物事を一つにしたりするのが政府のはずなのに。確かに多くの政府は、貴重な金銭的援助を沢山提供しているけれど、彼らはその大事な責任を、巨大な財団、大学や民間セクターといった麻痺を持って生活している人々には何も関連のない人々へ外注として投げてしまっていました。その他の小さなグループの多くは、素晴らしい目標を持っているにも関わらず、政府援助の残額の取り合いと民間からの援助を獲得する為に競い合うのです。

6年前に私がこのサイトを始めた頃に比べて、現在では科学者との協力関係やコラボレーションが多くなってきています。しかしながら、「コーディネーション(調整する、繋いでいく)」事が、治癒に繋がると思うのですが、その役割こそが、政府が私達の代表としてやるべき事なのではないかと思います。

さて、確固とした言葉で、私はどんな役割をしたいのか?私は科学者ではありませんが、運営上や経済上の問題においての分析が得意です。そして人々を結び付けることにより、変化を与えます。私は、治癒の世界においての様々な出来事や、そしてそれらがなぜ私達から治癒を退け続けるのかを調査する役割をしたいと思います。私は、様々な声をまとめて、そこから私達が知りたいと思っている情報や答えを出せるようにしたいと思います。

以下に挙げる現代療法は、私が詳しく知りたいと思っている治癒です。


  • 硬膜外刺激の促進と言って、現在臨床試験が、クリストファー&ダナリーブス財団(CDRF)によって行われています。私は特にこのプログラム名が気に入っています。’The Big Idea (大きな考え)’ 私は彼らが彼ら自身の活動を作り上げているのだという感じが気に入っています。このような情熱が、CDRF財団に時々掛けていると私は感じておりました。ただ私自身、硬膜外麻酔の促進に関しては、納得していないので、喜んで納得いくような説明をしてもらいたいと常々思っています。特に、泌尿器管、腸、生殖機能に関してです。
  • コンドロイチナーゼや、イギリスの脊椎リサーチやジェリーシルバーラボによる 研究など。個人的に、コンドロチナーゼ関連の研究に関しては、是非とも試験するべきだし、治癒発見への道だと思います。既に何十年もあれこれ試されてきました。私たちが今知るべき事は、この研究に関する今後のプランです。この件で重要なのは、情報の透明性であり、その情報により、私達自身がそれを使ってどうしたいかを判断する事ができます。
  • 2014年、新聞報道で大きく取り上げられた記事に、UKのジェフリー・レイスマン博士による研究の、嗅覚神経の細胞の治癒により、麻痺を持つポーランド人男性に効果的な結果をもたらしたという話があります。その話以来、その研究に関する情報がほとんどなく、将来的な計画などが見られません。2014年はすでに2年前です。

このワクワクするような研究がどのような方向へ進むのか、さらなる臨床試験がされるのか、と言った情報は我々のコミュニティには必要な事です。

さらに、今までのように、私は資金調達がどのように動いているのか、という事について引き続きリサーチをしたいと思います。そしてどのようにして資金を増やしていくことができるか、もっと目的意識を持たせた資金調達で、資金が無駄に使われないようにきちんと管理して、やっていけるようにしたいです。

何年も前のことですが、ショーン・フリードキン氏からの悪質なバッシングにより、リーヴ財団の身代わりで、私は彼からこんな事を言われました。「正直なところ、治癒を見つけるためには会計士なんて必要ない、我々に必要なのは、さらなる優秀な科学者とさらなる資金だ」。私は、単にお金や科学者がたくさんいたって、治癒にはつながらないと思っています。私は脊椎損傷の治癒のための資金作りをどのように改善すれば良いかについて、もっと考えを巡らせていけたらと思います。もしも資金を賢く使えなかったら、それは無駄になってしまいます。

さらに重要なこととして、治癒への政治的解決が大切だと私は思いますが、それに関してもさらに調査を続け、私たちが、さらに大きな影響を与えるには、私たち自身がどのように形成すれば良いかを考えたいと思います。

私のブログの題名「幹細胞と原爆」という名の通り、私の主張はこの部分をうまく表現しているのではないでしょうか。

原爆を作るには、または人間を月へ送るには、唯一政府がお金を持つエージェントであり、彼らにしかそれを成しえるためのコーディネート力を持っている機関はありません。爆弾を作るという目的で、あれこれ個々の科学者や財団にお金をばら撒いて爆弾を作っていません。彼らはそういう人財や金の財源を中央で管理して、リーダーシップの責任を果たすのです。

そのためにも、我々にはリーダーシップが必要であり、そこに私やあなた方みなさんが関わってくるのです。私たちは声を上げて、このリーダーシップが必要だという事を広めていく必要があります。これは私がもう何千回と言っていることですが;もしお金がなかったら、人をたくさん集める必要がある、私のゴールはみんなを集め、必要なリーダーシップを訴えること、そしてその資金と、現在行われている治癒への研究は、私たちに関係があるという事を訴える必要がある。唯一私たちだけ、私たちのように麻痺の悪夢と共に生きている人々にしか、この治癒への緊急性を訴えられることはできません。

その他のエリアの研究で、あなたが詳細を知りたいという事はありますか?その他の切実な出来事で、私たちが知るべきことはありますか?きちんとしたプロジェクトであれば私は、お聞きしたいですし、他の方々とのコラボレーションプロジェクトも検討したいと思います。

ちょっと大きなリストですが、以前のように痛みによって落ち込んだりしないようにやっていけるよう願っているという事と、皆さんと共に治癒へのゴールへと進んでいけたら良いなと思っています。






2次的合併症を防ぐ?脊髄麻痺の治療法!

先日、個人的に体験した脊髄麻痺の全ての問題を記載しました。そのときに、脊髄麻痺2次合併症ポスター・ボーイになれるかもしれないと思いました。

そのポスターはこんな感じになるでしょう。


多分私は、復活しました。

私の発した言葉の中で、もっとも頼りない一言だとは思いますが、これが私が出来る最大の約束事です。

これまで何年もの間、私はこのブログに、特に啓蒙活動に置いて、多くのエネルギーを費やしてきました。そして私は決してその努力を無駄にしたくはありません。

このブログを最初に始めたのは、当初怪我をした部分のクモ膜下嚢胞での2度目の手術の後、リハビリセンターにいた頃でした。結果的に初めて1年入院生活をしました。

その後、脊髄空洞症の手術と共に、3か月のリハビリを要しました。またその後は床ずれのような、圧迫による皮膚の炎症の悪化により4か月の入院をすることになりました。なので、今ここであきらめたくはありません。

四六時中付きまとう神経系の痛みに加え、圧迫された皮膚の炎症は、本当に辛いです。

私は麻痺からの二次的な合併症を沢山持っていたので、「自分がまるで二次的合併症の看板男」になった気分になります。恐らくこれが、私がこれまで麻痺治癒について書き続け、啓蒙活動してきた理由でもあるのではと思います。車いすで幸福な人生を歩む事は、麻痺を持った多くの人々にとってはとても難しい事だと、私の経験から感じます。

麻痺を持っていても、私たちが出来る事すべてを見せることは素晴らしい事だと思います。でも、問題なのは、私たちは他の人とまったく変わりないと世界へ発信している事は、実際には本当の真実を伝えている訳ではなく、またその大きな嘘が、おおくの人々に、治癒はそれほど緊急を要する事ではないと思わせてしまっているのではないでしょうか。本当に緊急を要しているのです。

麻痺を持つ人への、超人的特徴に集中する事は、麻痺による合併症または、損傷の原因や程度により、本当に些細な事すらも出来ない人を傷つけます。私たちのように、普通の幸福な人生を送れない人たちは、原因は麻痺ではなく、自身にあるのだとだんだん自分を責めるようになります。数年前、私が投稿したブログ記事「肝硬変リサーチにテキーラショット」の中に、CBCプログラムのリンクを張りました。そのビデオには、人々が、私が今ここで言っている、全く同じ事を話あっています。どうぞ観てみて下さい、きっとメディアが注目する人々に対する印象がガラッと変わるでしょう。

もし私が麻痺の為の治癒を求めているのは、車いすなしの自由な生活が無理だと分かっているからだとしたら、多分私は治癒の為に、挑戦し続ける必要があるでしょう。「多分、私は」というのは、私が今この現時点で約束出来る事ですが、もし他にも複数の「多分、私は」という人が集まってくれたら、きっと治癒へもっと近づける事が出来るのではないでしょうか。

Translator: Kawazu Kazuyo


床ずれは治ったけど、私が本当に必要だったのはお尻に蹴り一発

多くの皆さんがご存じの通り、私は入院していました。4か月の外来治癒にも反応しなかった床ずれによる治癒で、3か月の入院を要しました。

さて、3か月という時間と2回の手術の後、来週からやっとサドルに戻る事になります。恐らく私がこのまま立ち去る事が出来れば、私がブログの更新を怠っていた事や、麻痺治癒に関する仕事が出来なかった事を皆さん許してくれるのではないでしょうか。

じっとベッドに寝た状態で、どうやってコンピューターを叩けますか?
「本当の事を言うと、至極簡単な事です。スピードや正確さは落ちてしまうけど、それほど難しくはありません。」
まあ、たとえタイプが出来るとしても、お尻に大きな穴が開いて病院で寝ているというのに、誰が仕事をしていますか?
「私です。ブログの更新や、麻痺治癒への作業をしていなかったけど、実際には、毎日組合の仕事をしていました。記事の執筆、相談を受けたり、戦略会議を開いたり、交渉したり、それに本来ならブログの更新や、麻痺治癒に関する活動をするはずの日でさえも、組合の仕事をしていました。」
恐らく、自分から望んで、酷く仕事にハマってしまったという事です。

簡単に言えば、私は不自由な自分で居る事に、ほとほと疲れてしまって、不自由な自分と思わないで居られる、他の事に集中しようと思いました。床ずれが完治するまで入院して、床ずれが治り、退院しておしまい。

私は普通の人と同様に退院するんだと思いました。麻痺も完治して!

さて、床ずれが完治に近づくにつれて、主治医が私にベッドで90度で座るのを許可してくれ、翌週からは車いすの使用も許可してくれました。
「車いすを使う!」
恐らく、この言葉を聞くことで私は麻痺治癒の活動モードへ、引き戻されました

これっておかしいと思いますか?

今でこそ自分で自分がおかしいと思いますが、その時の私はおかしいとは思ってなく、床ずれが治れば普通に歩いて退院出来ると思っていました。

こうして、私は現実に引き戻されました。3か月間夢を見る機会を頂けた事は感謝しています(実現はしませんでしたが)。これから皆さんは私の更なる仕事をご期待下さい。もしまたいつかこんな事が起こったら、どうぞお尻に蹴りを1発お願いします。

おっと、お尻は困ります。だって私のお尻は感覚ないし、それに床ずれをつぶしてしまう危険もあるので。せめて腕に蹴りを入れて、正気に戻れとでも言ってください。麻痺治癒は待っているけれど、私たちこそがそれを本当に現実に起こさなければいけないのです。

もっと話そうと思いましたが、冬眠明け後のこの記事によって誰も不快にしていないと良いなと思っています。本当はアヘン集団の・・・ハッピー・ローリングの人々についても話そうと思いましたが、またこれは後日。

その日まで、やることが沢山あります。
以下が、皆さんに賛同をして頂き、是非署名して頂きたい事です。




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これらのどれか一つを支援してもらう事で、100万人に近づきます。という事で、あなたもそのお尻を挙げて、クリックしましょう。

Translator: Kawazu Kazuyo

500円『治療法ビデオ』チャレンジ

ここをクリックして、サイン・アップし、ビデオをご覧になり、寄付をしてください。イチ、ニ、サンと数えるくらい簡単です。

みなさん、Unite2FightParalysis(www.U2FP.org)という団体と、素晴らしい毎年の会議、www.Working2Walk.orgのことをご存知かと思います。

私のように多くの人達が、麻痺治癒の戦いにおいて科学者や活動家による素晴らしいプレゼンテーションやスピーチを聞いたりしたいと思っていると思います。しかし私の場合、日本からの航空運賃、ホテルの予約などの費用を考えると、国外、また市外の旅行でさえも私の予算では足りないのです。

しかし、時間やお金がないからといって、U2FPは、私やみなさんを見捨てるのでしょうか?そんなことはありません。U2FPは、全てのプレゼンテーションをインターネットで、無料でみられるように提供しています。

ここをクリックして、ビデオを見てみてください。

  • 既にアカウントをお持ちでしたら、ログ・インすることができます。お持ちでないならば、アカウントを作成するか、フェースブックでサイン・インすることができます。(最も簡単です)
  • 次のページでリンクとパスワードが入手できます。
U2FPは無料でビデオを提供していますが、U2FPにとっては無料ではないのです。ビデオグラファーに費用がかかり、最終のアップロード、そして編集までボランティアの方達が多くの時間を費やしているのです。

そこで、ビデオ・プレゼンテーションをご覧になっている方たちみなさんに、簡単で少ない費用でできる挑戦をしてほしいのです。私は今から2013年ビデオを見るたび(今、初めてです)、5ドルの寄付をします。同じことをあなたにもしてほしいのです。

視聴のための登録後、ビデオへのアクセスが可能となりますが、そこに寄付のリンクがあるのが分かると思います。(登録のみでは、寄付の義務は発生しません。)たった5ドルで、脊髄の怪我の治癒のためにU2FPと彼らの仕事をサポートすることができるのです。治癒をサポートするというのは、5ドルで買える他のどんなものよりも素晴らしいことです。勿論、毎回5ドルを払うのは面倒くさいということであれば、1回のより大きな額の寄付をすることもできます。

ぜひ挑戦を受けてください!ここをクリック。イチ、ニ、サン、くらい簡単です。

Translator: Hirukawa Natsu

カナダでの慢性麻痺の治療法 ‐ あなたを必要としています!

リック・ハンセン財団に対する慢性麻痺治癒の支出に関する質問の返事を待ち、随分長い時が過ぎました。慢性麻痺に対する治癒を議題に載せるときがきたのです。

2011年の最初のキャンペーンを覚えていらっしゃいますでしょうか?治癒への支出に関する100名の署名に対して、回答がありませんでした。慢性の脊髄損傷の治癒に関するお金や科学(言葉だけでなく)に対する財団の献身に疑問を抱くひとたちもいました。しかし、ついに、2012年中旬の最後の公的キャンペーンにて800名近い署名が集まったのです。

このブログは思い出をたどるためのものではありません。あなたの根気強さを祝うためのものです。遂に変化が起きているのです。

リック・ハンセン財団(橋渡し研究機関)と再び話を始めました。私達に良い知らせがもたらされるかもしれません。あなたの署名で、特に今車いすにいる人たちのために、麻痺の治癒に焦点を当てるように要求してくれたお蔭です。

1. リック・ハンセン財団が実際の治癒委員会を設置 この委員会は、研究者(名前は未発表)からなり、ブライアン・コウン博士率いる会です。私は、コウン氏をとてもよいと思っています。ブライアン・コウン氏が慢性の脊髄モデルが研究で使用されるべきと説得している様子をプレゼンターが伝えているのをビデオでみたからです。慢性、というのは、今、車いすに座っている私達全ての人たちのことです。財団内部で治癒に明確に対処する委員会を設定したのは初めてのことです。この治癒委員会は、既に一度開催されており、私達はその知らせを待っているところです。また、コウン博士と話す機会が持てるようにお願いしました。将来よい知らせができるようにしたいと思います。

2. 消費者審議会が設置される 消費者とは私達のことです。車いすにいる私達です。審議会全体が、治癒に焦点を当てているわけではありませんが、治癒の活動家がメンバーに含まれるように確認しなくてはなりません。治癒には興味がないといった調査が出てきたら、反対意見を表明しなくてはなりません。

消費者審議会に関わる人々と話をしました。特に慢性の治癒活動家がこの委員会の委員となることを確認するような更なる情報を期待しています。
リック・ハンセン財団が私達を治癒してくれるのを待つのではなく、私達に成功をもたらしたパターンに従い、前向きで積極的でいなくてはなりません。そして、私達が何も進展していないと思っている人たちのことについて話すといった時間の無駄をしている場合ではないのです。

両方の足で立ってください。過去のキャンペーンで行ったように両方の足でジャンプするのです。あなただけが成功を導くことができるのです。

Translator: Hirukawa Natsu

ホーホーホー、メリー脊髄損傷!

さて友である皆さん、今年も私は麻痺に負けなかった一年だったという事を、報告しましょう。

実は私は今、正式名は褥瘡(じょくそう)と言って、所謂床ずれの化膿、脊髄損傷(SCI=Spinal Cord Injury)からの贈り物の為に病院に入っています。いつも気をつけていたのにも関わらず、このような酷い床ずれというのは初めてです。脊髄損傷が私に、常に考えられる限りの二次障害に気をつけるようにと教えてくれているのだと思います。

病気や障害を持ってから、そのお陰で自分を更に良い人間にしてくれた、と話す人が何人かいます。私としては、その言葉を信じて、私を更に良い人間にしてくれる時を待つ以外、何も出来ません。

さて、その良い人が私の腰から飛び出してくれるのを待っている間、これまでクリスマスにSCIが私に何をもたらしてくれたかいくつかご紹介しましょう。
  • 2009年のクリスマス 脊髄からの出血で、体に障害が残りリハビリセンターで過ごす。
  • 2010年のクリスマス くも膜嚢胞で2度手術を受けていたのにも関わらず、この年は幸運にも、クリスマス前に病院を出る事ができました。
  • 2011年のクリスマス 脊髄空洞症の手術後で、リハビリセンターで過ごす。
  • 2012年のクリスマス 麻痺になってから2回目のクリスマスを、父親が近くで過ごす事が出来て、子供達は大変喜んでいた事でしょう。
  • 2013年のクリスマス 子供達はクリスマス休暇を父親と一緒に過ごせると思っていたようですが、私たちはついてないです。床ずれの化膿により、病院で過ごす事になってしまいました。
世の中には、私の状況よりももっと悪い人もいると思います。誰が悪運かを比べているのではありません。私が言いたいのは、こんな悪夢が他の人に起こらないようにという思いです。投げようが、切ろうが酷い事には変わりありません。

さあSCIが私たちをどんなに良い人間にしてくれるか話そうじゃありませんか。SCIがどんなに当人やその周りの人の人生を奪っているのか、人々に伝えて行きましょう。そして未来が、麻痺のないクリスマスになるよう願いましょう。

Translator: Kawazu Kazuyo

あなたも他の400人以上の支援者と一緒に、ジェリー・ブラウン知事が、麻痺治療予算のローマンの法が承認される時には、賛同者が沢山いる事を知らせましょう。

昨年、ローマンリード氏及びその支援者達は、麻痺治癒への予算に可決する事に成功したのは、2つの通常議会と、連合通常議会、上院議会と総合議会です。この重要なプログラムに、この予算が組み込まれるためには、交通違反罰金チケットに1ドル追加される事になります。
最終的に、ジェリー・ブラウン知事は、この予算は一般予算から組まれるべきだと述べて承認には至りませんでした。

この意見を念頭におき、今年ローマン・リード氏とそのチームは、100万ドルを麻痺治癒予算にというAB714案を、一般予算から組まれる様に提案しました。

この提案書は、通常健康と歳出予算委員会で可決され、連合通常議会では69対3で可決、最近では上院健康委員会で9対0で可決しています。

リード氏が上院歳出予算委員会と総合上院議会で、この予算が通過するように奔走してくれている間、私たちは「CureParalysis(麻痺治癒へ)」と大きなカードに表記して、知事にこの予算が承認される時には、是非立ち会いますとお知らせする準備をしています。

このカードには、既に400人以上の麻痺治癒への支援者の方々の署名が集まっています。知事のデスクへ、この予算の承認書が届くまでには、まだもう少し時間がありますので、是非皆さんには私たちと肩を合わせ、一緒に立ち上がって頂きたいと思います。

カードへ是非署名下さい。そして、ジェリー・ブラウン知事へメッセージをお願いします。

ハンセングル―プ:有言実行を学ぶ

今、私達の有言実行となるか?

リック・ハンセン機関の最近の発表には正直驚きました。彼らの新しい5年間の『戦略的方向性』計画は、脊髄損傷治癒活動がまさに目指してきたもののようだからです。

今のところ、私は判断を『のようだ』としておきます。しかし、彼らが治癒に関して話すべきことを話したのは確かです。この件までは、リック・ハンセン財団と機関は、『治癒』という言葉を広めましたが、脊髄損傷の治癒をする計画は持っていなかったように思います。これが変化してきたようです!

脊髄損傷の治癒に最大限の努力を約束するだけでなく、治癒(手当てと共に)に関する支出を含む計画を有しているように思われます。再生や、『慢性の』脊髄の損傷についてさえも話を始めています。『慢性の』というのは、麻痺の恐ろしさと共に今過ごしている人たちのこと、つまり、私達のことを意味しているのです。

100%確信はもてませんが、古いウェブサイトには、慢性の脊髄損傷の治癒を約束したものはなかったように思います。コーヲン・ブライアン博士率いる、治癒に関する委員会も設定されました。

新しい話題の言葉は、『顧客の関わり』です。リック・ハンセン機関は、私達の意見を欲しているということでしょうか?

私達は、2年間をかけて、治癒について、リック・ハンセン財団と機関に質問をしてきました。今、解答する準備ができているようです。

リック・ハンセン・グループと治癒に関して、多くの皮肉屋がいるように思いますが、私は、自身の皮肉的な考え方を置いておいて、質問をすることで、新しい道を切り開いていきたいと思います。今後の話し合いで提示する質問を記載しました。

批判をする前に、世界有数の脊髄損傷に関する機関が、治癒に関して何と言っているか見てみましょう。私の『治癒をすすめる』仲間の一人は、私達をハッピーにするために行っていると言いました。これに対して私は、私達を『ハッピーにするために』、治癒をすすめることを活動の中心においてくれ、私達の意見を考慮してくれて嬉しいと思っています。


私達の質問を含む最近の発表をご覧ください。更に質問がありましたら、ご連絡ください。

Translator: Hirukawa Natsu

『麻痺治療法』カードにサインをして、脊髄の怪我についての真実をジェリー・ブラウン知事に伝えよう!

『脊髄治癒』カードをジェリー・ブラウン知事に提示する最新のキャンペーンは、麻痺を抱える人々の注目を集めました。

AB714(ローマン法)は、カルフォルニアでの麻痺治癒の研究のために年間100万ドルを求めており、下院を既に通過し、念願の上院に移行しました。次のステップは、法案に承認、または拒否するかが決定される知事のデスクに向かいます。去年、同知事は同法案を否認しました。

今年は、皆で、『脊髄治癒』のカードにサインをし、なぜ脊髄治癒が必要だと思うかのコメントを記し、知事に提出したいと思います。脊髄治癒の夢と希望だけでなく、麻痺の恐怖も表現してください。

今日は、一部の人が既に記載したいくつかのコメントと、治癒に対する心からの願いを紹介したいと思います。私達の『脊髄治癒』カードに、名前を記載してください。

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ぜひこのメッセージを読んでください。治癒を促進するこの法案を通過させることは、私に生きる力をもたらす唯一のもの、希望をもたらします。

私の名前は、ウェス。脊髄治癒患者です。脊髄治癒がどのように私の人生を変えるかをお話ししたいと思います。歩けないということが、喫緊の問題ではないのです。足が役に立たないので、筋肉が無駄になっているのです。理学療法や電気刺激でさえ結果は限られています。筋肉の退化により、尻、膝、くるぶしの関節が緩くなっています。左の尻の関節が既にゆるいので、脱臼しがちになっています。尻の置換を22歳でしなくてはならないのは心が痛みます。筋肉が収縮せず、血液を押し流さないので、私の足は恐怖の紫色です。血液が詰まりがちで、致死の可能性が高まります。私は、まだ22歳なのです。絶え間ない膀胱と腸の問題で、なんども緊急治癒室に送られました。尿路の感染により、腎臓に透析を一生しなくてはならないかもしれません。公共の場での事故が怖いため、家に引きこもりがちで、社交を避けがちです。公共の場で排便を催すことはとても恥ずかしいですし、その後、きれいにするのはとても大変なのです。

この怪我のお蔭で、ピルなしで、依然していたようにセックスができないのです。ガールフレンドに対して愛情を表すことができないのは、胸が張り裂ける思いです。更に大変なケースは、神経病です。私の人生の質を下げるのです。電気の痛みによるピンや針は私の頭をおかしくさせます。とても疲れさせ、痛み以外のことに集中ができなくなるのです。一時的なものであって、永久には続かないといいと思っています。もっとつらい思いをしている人がいると聞いたことがあります。慢性の神経痛によって、人生の目的を見失いがちです。全部うまく説明できたらいいと思います。四肢まひの人たちは、私の場合の下半身不随の場合よりもつらいのです。彼らからも声があげられるといいと思います。私達が与えられるべき人生のために戦ってください。
ウェス、バーバンク、イリノイ、アメリカ合衆国


麻痺治癒のために何かすべき時ではないでしょうか?
多くの人が既に長く苦しみつづけました!
ライリン・ブラウン、アリゾナ、サプライズ、アメリカ合衆国


ブラウン知事
この法案を否認することは、脊髄治癒を求めている多くの人たちの希望と願いを拒否することです。再び、拒否するようなことはしないでください。
ジェリー・オークス、神戸、日本


治癒は自由をもたらします。ヒーローとなり、私達を自由する力をあなたは持っているのです。ありがとうございます。
ナターシャ・モレンズ、アナシー、フランス


脊髄治癒は、社会的問題なのです。日々、脊髄の怪我を負い、生きているとは呼べないような人生を強いられる人が増えているのです。今、治癒の時です。
マーセロ・アーグリーズ、エクアドル

Translator: Hirukawa Natsu

知事ジェリーブラウン各位。御願いします。

脊髄損傷または他の形での麻痺治癒に、年間2百万ドルの予算を充てるカルフォルニアの、ローマ法(AB714)可決キャンペーンをサポートする多くの電子メールやファックスをどうもありがとう。

アメリカや他国での、法案から法律への道のりは、多くの段階があります。知事が本法案を承認するか、拒否するかの最終段階において、皆様のサポートが、今、必要なのです。

現在、ローマ法は、ふたつのカルフォルニア国会コミティーを通過し、反対する票は出ていません。しかし、安心するわけにはいきません。この後、さらにふたつの上院委員会があり、最後に全体議会があるのです。

去年、みなさまのお蔭で、これらのハードルを乗り越えたものの、ジェリー・ブラウン知事が法案を拒否しました。

ですので、今回は知事のデスクに向かう準備を整えたいのです。
この法案が上記の委員会を通過するまでに、ジェリー・ブラウン知事に、法案を承認し、カリフォルニア、また世界中の麻痺と戦っている人たちに希望を与えるようお願いする皆様のコメント入りの大きなカードを提出したいのです。

あなたができることは?

お名前等の詳細を、『麻痺治癒の戦いをすすめる法案AB714に賛成するにサイン』、またはご自身のコメントを入れてください。

お友達にもぜひお願いしてください。カードに白い部分ができるだけ残らないようにしたいのです。

Translator: Hirukawa Natsu

治療予算200万ドル・カルフォルニア法にあなたの声を!電子メールで


もう一度お願いします!

あなたのファックスと電子メールが、麻痺治癒の年間基金200万ドルの承認のため、カルフォルニア下院の健康委員会に届きました。

今度は、手強い予算委員会を通すため、あなたの力が必要です。期日は、51日午前9時。

あなた次第なのです。電子メールで、治癒予算のために年間200万ドルのカルフォルニア・ローマン法を支援してください。

AB714 ウェイコウスキー (D) は、直接に、ローマン・リード脊髄怪我治癒グラント基金とコア・ラボラトリーを支援します。加えて、脊髄傷害研究を開拓する基金のために、カルフォルニア大学に、研究基金アカウントとラボを提供します。AB714は、カルフォルニアの大学、産業、カレッジにおける最良の脊髄傷害研究科学者に基金を提供します。

多くの委員会を通すためにあなたの力が必要なのです。あなたの声が全段階において、運命を左右するのです。

Translator: Hirukawa Natsu

キャンペーンは終了しました。あなたの支援に感謝します。

ローマン・リードは、麻痺治療の戦いを決して諦めない!


立ち上がりましょう!いつの日か皆で立ち上がれるように
ローマン・リード基金は、懸命な努力の成果に喜んでいます。麻痺治癒のためのカルフォルニア法に資金を提供、支援するふたつのカルフォルニア法案が発動されたのです。ボブ・ウェイコウスキー D)議員が、カルフォルニア法(AB714 & AB666)を起草したのです。

AB714 ウェイコウスキー (D) は、直接に、ローマン・リード脊髄怪我治癒グラント基金とコア・ラボラトリーを支援します。加えて、脊髄傷害研究を開拓する基金のために、カルフォルニア大学に、研究基金アカウントとラボを提供します。AB714は、カルフォルニアの大学、産業、カレッジにおける最良の脊髄傷害研究科学者に基金を提供します。

AB666 ウェイコウスキー (D)により赤信号違反の罰金は減額になり、罰金を払う多くの人のコンプライアンスを向上させます。罰金の一部はUCアーバインのローマン・リードプログラムに寄付されます。問題となっているチケットの費用をカバーするのに役立ちます。

この基金の仕組みにより、560万人以上の麻痺にかかっているアメリカ人の治癒が可能となり、彼らの苦しみが和らぐのです。560万人のうち、1275千人は、脊髄の怪我を負っており、世界中の何百万もの人々は、治癒が今必要なのです!

可決された場合、本法案は、雇用を生み出し、医学の飛躍的進歩を可能にし、アメリカに新たな支出を生み出します。本法案は、『ローマン法』と呼ばれています。麻痺治癒のために戦っている上級議員、先駆的研究者、科学者、多くの個人、組織によって支援されています。

この法案を支援するためにすぐに電子メールを送ってください。こちらから連絡します。

立ち上がりましょう!いつの日か皆で立ち上がれるように。

Translator: Hirukawa Natsu

治療法のために声を上げよう!



私の名前は、デニス・テソラット。脊髄部の出血で、2009年、脊髄に怪我を負って、今は下半身不随です。

新しく作ったブログを紹介します。www.StemCellsandAtomBombs.org.で、様々な言語で読むことができます。

怪我をして、すぐ始めたこのブログの唯一の目的は麻痺治癒の認識を高めることです。1年以上入院して、多くのことを勉強しました。そのひとつは、幹細胞の力と脊髄を再構築する最新セラピーです。もうひとつは原爆。困難な科学的挑戦でも、強いリーダーシップと確固たるスケジュールで乗り越えることができると確信しました。

原爆なんてびっくりするようなものでも科学的困難を乗り越えることができるなら、麻痺を治すためにもできます。麻痺を背負って暮らしている僕や何百万の人たちは、喫緊のスケジュールに直面しています。

このブログを通して、世界中の多くの素晴らしい治癒活動を知ることができました。沢山の人たちの協力による僕の活動で、ブログの目的が、単に認識を高めることから、治癒を積極的に進めるキャンペーンへと変わっていきました。

このブログをたどって、キャンペーンに参加して、家族や友達にも参加を進めて、キュア(治癒)キャプテンになることによって、あなたも治癒進展活動家になることができます。

麻痺患者だから治癒の進歩を信じるというのではなく、科学によって可能だから、それから動物による研究が明確な結果を示しているから、信じているのです。麻痺治癒の進歩は、科学的な問題ではなく、政治的、経済的な問題なんです。だから僕達の活動が重要な影響力を持っているのです。

治癒の進歩のために声を上げてください。未来ではなく、今の進歩!

Translator: Hirukawa Natsu

麻痺治療へ毎年400万ドル導入の為に、電子メールを送りましょう。


以下のフォームを使って、メールを送ってください。ミネソタ州上院議員宛です。

これは、2013年度ミネソタ立法議会「ジャブロンスキ/ロドレイク慢性脊髄損傷(SCI)と外傷性脳内損傷(TBI)へ研究基金」の導入を奨励する為の署名で、Get Up, Stand Up for the Cure(治癒へ、立ち上がろう)が主催しています。

麻痺治癒発見のための研究へ、年間400万ドルの予算確保を要求しています。

法案は既にに厳しいハードルを越えてはいますが、上院議会を通過する為には、至急皆さんの支援が必要です。今すぐ電子メールを送ってください!

15秒で終わる、以下のメールを送って、貴方がこのプロジェクトを支援する事を議会へ知らせてください。今後の法案に関する進捗情報は、届き次第皆さんにお知らせします。また、このとても重要な法律が、問題なく議会で議決されるよう、皆さんからの更なる支援が必要になった場合もご連絡します。
Translator: Kawazu Kazuyo


このキャンペーンは終了しました。

皆さんにとって2013年が‘希望’にあふれた一年となるよう願っています。


新しい年の始まりです。

私は2009年の後半と、2010年、2011年、2012年のすべての月日を麻痺者として過ごしてきました。この麻痺のせいで、3度手術し、ほぼ1年半を病院で過ごしたことになります。

私に降りかかった全ての症状が、後に読んだ事で判明したのは、私の状態は最初の怪我がきっかけで起こった極めて稀な症状であるという事でした。脊髄部の硬膜下血腫というとっても稀な症状で、原因と見られる動静脈の奇形というのも極めて稀な状態だったという事でした。そこで、当初の病変が起こった部分に出来た珍しいくも膜嚢胞を除去する手術を受けました。続いて脊髄空洞症という脊髄内の管に液体のような物が上向きになり、それが私の怪我部から上部に悪影響を与える原因になっていました。

私にとって、これは私の背中の感覚を失い、右上腕への痛みを伴うことになりました。脊髄空洞症というのもとても稀だそうです。これだけ沢山珍しい事ばかり私に降りかかっているので、宝くじでも買ったほうが良いんじゃないかと冗談を言ったりする位です。

皆さんは恐らくゲームのこの辺りで、私が昔のように歩けるようになる(または普通にトイレへ歩いていくとか、メイク・ラブとか大事な事が出来るようになる)希望を失い始めるのではと思うでしょう、しかしながら私はまだまだあきらめていません。

そして私が皆さんに言いたいのは、私の希望は単純なしたい事とか幻覚を元にしているのではなく、実際の科学的根拠により、いつか私たちは麻痺から解放されると言っているのです。

実施されている大きな研究の名前を全て挙げるのは不可能ですし、多くの皆さんは長い科学の専門記事を読むなんて嫌でしょう。そこで私は皆さんに希望を持って見てくださいとお勧めします。

去年の9月10月のブログで、カリフォルニアで行われたWorking2Walk講演会をご紹介しました。この講演会で紹介されたのが、驚くべき新しい研究による麻痺治癒で、この情報は参加者だけではなく、私たちや一般へUniteFight Paralysisビデオサイトにて公開されています。

皆さんにちょっと時間を割いていただき是非ご覧下さい。そして本当の希望がわ私たちのために存在するという事を是非知っていただきたい。

そしていつもの事ながら、治癒が現れるまでただじっと座って待っていることなく、その日が一日も早く来るためにも行動を起こして頂きたいと皆さんに強く訴えたい。もし何から始めたら良いのか分からないという事でしたら、私のブログCureCaptainsまたはU2FP主催のCure Warriorsから始めてみてはいかがですか。これらのプログラムは、麻痺治癒運動に参加できるようあなたを導いてくれます。

また私たちは2013年1月に向けて、やるべきことが沢山待っています。まず始めに、リックハンセン協会・財団(RHF/I)のトップとのミーティングが予定されており、麻痺治癒に関する彼らのビジョンについて話し合う予定です。これまでRHF/Iに対する私たちの訴えに対して、多くの皆さんの支援をいただきました。あなたの送ったメールのおかげで、やっと世界中の治癒活動家が彼らと話し合えるチャンスを得ることができました。これから慢性脊髄損傷の治癒へ彼らがどのように前進するのか、私たちの意見を述べたいと思います。

さらに、1月15日には、イギリス在住の私の同僚と私でクリストファー&ダナ・リーブ財団のCEOと会って、同財団が麻痺を「祝う」事に時間を費やし過ぎて、麻痺「治癒」に関する十分な情報を発信していない、という我々の懸念について話す予定です。

これらのミーティングが企画されたのは、全ての皆さんが私たちの訴えに希望や支援を起こし続けるからです。

新年度の最後のメッセージとして、私のヒーローから;トミー・ダグラス氏、彼がサスカチュワン州で首位だった時代、全北米の最初の社会主義政府を率いた人物であり、カナダの社会化医療の父でもあります。

夢を持つ事を、決して、恐れてはならない、絶対に恥ずかしいと思ってはならない・・・人々が夢をなくしたら、そして希望も向上心もなければ、人生はつまらなく、意味がない荒野となってしまうでしょう。

Translator: Kawazu Kazuyo

リック・ハンセン財団&協会と対話します


まず始めに、私たちのリックハンセングループ(RHG:リックハンセン財団及び協会)への運動に関して、私たちを支援してくれている世界中のブログ読者に対して、感謝を申し上げます。最初のキャンペーンが始まった2011年6月から、2011年8月の直接対話の申請、そして最後は今年5月のインターディペンデンス・コンファレンスです。皆さん、ついに私たちが求めていた事が実現しそうです。RHG上層部達との直接対話のチャンスがやってきそうです。

RHGと私は何度か事前打ち合わせとメイルでのやり取りの後、我々からはカナダ、イギリス、日本の代表3名と、RHG側トップがスカイプを通じて話し合う事になりそうです。我々の唯一のゴールは、RHGの本当のビジョンと慢性脊髄損傷治癒への計画を探すことであり、そして我々麻痺者と我々の支持者が関わることが出来るかです。

当初から、私たちは少数の人間の意見など、いとも簡単にさえぎられてしまうと言う事は承知していました、そしてグループになって訴えれば訴えるほど、私たちの声は大きくなるのでした。90件ほどの最初の抗議メールから、750人もの人々がインターデペンデンスキャンペーン期間中にRHGへメールを送ってくれました。多くの麻痺者は立ち上がり、大手財団に対し協力関係を築くために彼らのお財布のサイズを見せるよう、そして麻痺を持つ私たちの戦いに対してのビジョンを見せるよう求めます。

皆さんどうもありがとう。これらのこれから起こる話し合いは、皆さんのお陰です。詳しい事は後ほどきちんと報告します。

キュア・キャプテンズ-ただ今募集中!


 まずはじめに麻痺治癒に関する署名運動にご協力頂きどうもありがとうございました。皆さんの声はそれだけで既に大きな影響力があります。そしてこれから30秒で皆さんにもっと麻痺治癒に熱心になって頂きたいと思います。

それは決してあなたにお金を求めるわけではありません。もっと単純でもっと効果的な事をお願いしようと思っています。

皆さんにお願いしたいのは、皆さんに「キュア・キャプテン(治癒キャプテン)」になって頂きたいのです。なぜなら治癒はそれが自分で歩いて来るわけではないからです。

今日、皆さんにソーシャル・ネットワーク内でリーダーとなってもらい、治癒キャンペーンをサポートして頂きたいのです。

フェイスブックやツィッターがアラブの春を引き起こしたといったような神話を良く聞きますが、それは違います。

フェイスブックが革命を引き起こすのではありません、フェイスブックを使った自由を追求する人々が引き起こしたのです。

ツイッターが民衆を道という道に沢山集めたのではありません。ツイッターを使う民衆の力を信じた人々が集めたのです。

近年のソーシャルメディアの影響に関する誇大宣伝がある事は知っています。ですが肝心なのはどうやってソーシャルメディアを使うかです。

私達はこのブログ上でキャンペーン機能を使って多くの成功をしてきましたが、私は成功し続けたいと思います。

どんな小さな勝利も、多くの人が治癒を求める大きな力となる!

そこで今日、皆さんにキュア・キャプテンとして、麻痺の解放戦争に登録して頂きたい。

キュア・キャプテンとは何でしょう?キュア・キャプテンはもちろん治癒キャンペーンに個々で参加しますが、もっと重要な点は他の人にも参加するよう啓蒙します。例えば自分の小隊やグループの面倒を見て、麻痺の治癒をサポートするように先頭に立つという事です。

案としては:
  • 小グループを結成し、麻痺治癒のサポーターとして私達のキャンペーン情報が信頼されている皆さん自身から直接グループへ展開します。
  • 皆さんのフェイスブックページ、ツイッターやその他のソーシャルネットワークで治癒キャンペーンに関するページを更新する。
  • 資料を他の言語で準備する
  •  あなたのサポートグループ内で麻痺は‘治癒できる’というムード作りに貢献する。
  •  そしてあなたの良いと思った方法で、治癒メッセージを展開する。


登録しませんか?以下の申し込み事項を記入して送ってください、折り返しご連絡します。

単に詳しい情報が欲しいという方?そういう方も以下のフォームに必要事項を記入して下さい。すぐに折り返し連絡して、私があなたをその気になるように説得しましょう。
Translator: Kawazu Kazuyo

リックハンセン協会へ:ペラペラのヒーローなんて私達は望んでいません


リックハンセン財団の最大の受取人であるリックハンセン協会からの2件の心無い発表を読んで、私は同協会のCEOのビル・バラブル氏へ手紙にを書く事にしました。

手紙の目的は、いたって基本的で、慢性脊髄損傷に関してきちんと投資し、リサーチをする事、そうでなければこのゲームから一日も早く撤退し、コミュニティ内に誤った希望を与える事をやめるようにという事です。

簡単に言えば、慢性脊髄損傷の治癒というのは、‘脊髄損傷から麻痺のない世界を’などといったスローガンの事を言っているのではありません。そうではなく、適切な研究に投資する事なのです。もしRHIが脊髄損傷治癒への投資に興味がないのであれば、彼はコミュニティに対してこの事を明確にするべきだと思います。

以下に添付の手紙は今日電子メイルとファックスで送りましたので、後日彼らからの返信を皆さんにご紹介しましょう。皆さんが意見を伝えたいと歯がゆく思っている事は私も分かります、しかし今の所は彼らからの返事を待つ事にしましょう。いつもの事ですが、彼らが私に間違いであると証明して欲しいと願うばかりです。治癒とは、私のエゴの事でははありません。もしお金が慢性SCIを完治するならば、私は喜んで自分の過ちを認めるでしょう。もし可能ならば、他の人々も、あえて名前は出しませんが、エゴを捨てる事が出来ると良いのですが。

私達は治癒を求めているのあって、紙のような薄っぺらなヒーローを求めているのではありません。

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デニス・テソラット
大阪市、日本
stemcells.and.atombombs@gmail.com

2012年9月8日

ファックス及びメイルにて送信

ビル・バラブル最高責任者
リックハンセン協会
6400 - 818 West 10th Avenue,
Blusson Spinal Cord Centre,
Vancouver, British Columbia,
Canada
FAX: +1-604-707-2121
Email: bbarrable@rickhanseninstitute.org

親愛なるバラブル様

デニス・テソラットと申します。リックハンセン財団へのコミュニティの質疑応答に関わっており、特に慢性脊髄損傷への生物学的な治癒に関する経費使い道に関して質問があります。

大きな期待を抱きながら、私は新しいTRAC委員とそのメンバーについて、貴協会2011-2012年度の年末レポートと共に拝見しました。RHI役員による決定事項に対し、TRAC委員会がとても良い影響を与えられるだろうと強く思っております。これらのレポートを読んで、私は深刻な懸念を抱いている事が2点あります。一つは、この委員会メンバーを見る限り、フェリングス博士とクウォン博士を除いて、他には誰も研究をこのような治癒へと関わった人がいないと言う事です。

もう一つは、貴協会の年度報告書の事です。そこから私が理解した範囲では、あなたが遂行している尽力というのは、特に脊髄損傷から来る麻痺の予防に置いて重点を置かれているようであり、また一方で既に麻痺を持っている人々の生活の質を向上するように出来ているように見受けられます。

私の意見としまして、‘脊髄損傷から麻痺の無い世界を’というスローガンを掲げている協会として、これは受け入れられません。私が間違っているとどうぞ言って下さい。もし私が貴協会の年末レポート上で重要な事を見逃しているという事でしたら、また慢性骨髄損傷への実際の治癒へ特別な尽力に協力されているという事があるのでしたら、どうぞ教えてください。

万が一貴方がこれらの尽力を私に示す事が出来ないのであれば、RHI財団は私達コミュニティに対して貴協会のゴールは、慢性脊髄損傷への身体的な治癒ではないと明確にするべきです。

こういった明確な発表が無いので、麻痺を持って生きている数え切れない人々が、あなた方が彼らの為に活動をしていると信じ、寄付をしているのです。彼らがまた騙されたと分かった時に、コミュニティから今後は継続的な落胆と怒りが起こるでしょう。

さらに、国会議員また立法議会が貴協会へ資金援助に投票したのは、急性、慢性骨髄麻痺の両方の治癒をRHIが追及しているという印象を持っていたからだと私は思います。もし貴協会が率先して再生細胞治癒への研究を支持しないというのでしたら、貴協会の大手資金提供者へ、この件に関して明確にする必要があると思います。
さらに、貴協会をこの業界のリーダーだと見ている世界中の企業が、貴協会が慢性脊髄損傷への治癒に向ってリーダーシップを提供すると信じている事でしょう。もし貴協会がそのような事を提供しないというのであれば、業界全体が有毒な影響を受けるでしょう。私達がそこで貴協会に是非やって頂きたい事は、率先して細胞再生に導く科学研究へ資金援助をしないのであれば、このエリアのキャンペーン活動から自ら退き、リーダーシップを手渡す事です。

この問題に関する貴協会の沈黙がコミュニティとその他脊髄損傷団体の両方を傷つけているのです。RHFとは異なり、この件に関して貴協会が沈黙を破り真摯、明確に回答して下る事を強く望みます。

敬具
デニス テソラット
幹細胞&原爆
www.Kansaibo-Genbaku.blogspot.jp

Translator: Kawazu Kazuyo